APECビジネストラベルカード(ABTC)を申請してみた

※本記事は、はてなブログからのサイト移転に伴い Tradewinds で公開していた記事を、本サイト 雲風の旅人 / Tradewinds Traveler へ移行しました。2018年にAPECカードを取得した経験を基に記事にしていますが、2019年版として見直しを行い、記事内容の校正・補足を行っています。
雲風旅人
東南アジア圏を旅するビジネス関係者の必需品!

APECカード

申請方法から承認、届くまでまでの約6ヶ月間を完全公開!

APECカード というワードで、このページに飛んできた皆様、はじめまして!
インドネシアで暮らしてるTradewinds Traveler 雲風旅人です。よろしくお願いします!

この記事では「APECカード」に興味があって、これから取得しようと思っているビジネス関係者に向けて、APECカードとは?、申請方法、取得までに要した時間(実話)など、こんな情報があったらいいな、という情報をまとめています。

APECカードは、イミグレーションが最速で通過できるだけでなく、国によっては滞在期間も延長となり、VISA更新にかかる諸費用など経費削減も期待できるカードです。最後までお読み頂ければ、代行を使わなくても自分で申請できるようになります。ぜひ最後までご一読ください。

APECカードとは

APECカードとは、APEC域内を頻繁に出張するビジネス関係者の移動を円滑にする目的で策定された特別なカードで、正式名称を「APECビジネス・トラベル・カード(APEC Business Travel Card)」と呼び、頭文字よりABTCと略されたり、APECカードとも略されます。


APECカード
AEPCカード
参考:外務省  https://www.mofa.go.jp/mofaj/gaiko/apec/btc.html

パスポートと同じく外務省が管理管轄しており、カードを所持している渡航者には、APEC加盟国(19カ国)の入国・入域に際し、下記の3つのメリットが受けられます。

3つのメリット

  • 査証(ビザ)が免除、又は査証手続が免除(自動的に査証発給)
    ⇒ 事前にビザを準備する必要がないのが便利!
  • イミグレーションでABTC専用レーンが利用可能(専用レーンがある場合)
    ⇒ 混雑するイミグレーションを最短で通過できて便利!
  • 入国が許可されれば、最長3ヶ月の滞在が可能
    ⇒ たとえばシンガポールでは通常30日ですが60日の滞在が可能に!

たとえば、大型旅客機から大勢の人数が下りてくるクアラルンプールやシンガポールの空港では、イミグレーションに一気に人が集まり、混雑しすることがしばしばあります。そんなとき、このAPECカードを所持している場合、専用レーンを使用することができ、イミグレーションをあっという間に通過することができます。そのほかにも、国により連続滞在期間が最長3か月まで延長される優遇処置もあるため、経費の削減にも期待でき、限られた時間のなかで、アジア太平洋地域(APEC加盟国)を頻繁に行き来する経営者や会社員の方にとって、無くてはならないカードとなりつつあります。

【参考:Wikipediaより】

APECビジネストラベルカードは、APEC域内を頻繁に出張するビジネス関係者の移動を円滑にするために、制度参加国・地域の政府が自国・地域のビジネス関係者に発給する特別なカード(日本人ビジネス関係者には日本の外務省が発給)[1]。日本は2003年から導入[2]。APEC Business Travel Card の頭文字よりABTCと略される。

使える国・地域はどこ?

APECには、現在21の国・地域が参加していますが、ABTC制度に完全参加しているのは,そのうちの19か国・地域です。この19の国と地域を、エコノミーと呼んでいます。(アメリカ、カナダは暫定国のため、事前審査の承認は受けられません。)

APECカード加盟国

出典:経済産業省ホームページ

利用可能な国地域

  • 東アジア
    日本、中国、中国香港、チャイニーズ・タイペイ(台湾)、韓国
  • 東南アジア
    シンガポール、マレーシア、インドネシア、フィリピン、タイ、ベトナム、ブルネイ
  • オセアニア
    オーストラリア、ニュージーランド、パプアニューギニア
  • 中南米
    メキシコ、チリ、ペルー
  • 欧亜
    ロシア

取得費用は高い?

イミグレーションを最速で通過できたり、ビザの有効期限を延長できたりと、メリットの多いAPECカードですが、取得費用が高いのでは?と心配される方もいると思います。

私も最初にそう思いました。ビジネス用途だから高額に違いないと考えていましたが・・・ご安心ください!パスポートを取得するのと同じくらいの費用で取得することができます。交付手数料分の収入印紙13,100円と、顔写真や返信用の定形封筒及び郵便切手など合わせても1万5千円程度です。

めちゃ安です!

有効期限も原則、交付から5年間あります(パスポートの有効期限よりは延長されない)、その間は何度でも利用可能です。さすが外務省です。信じられないほどのリーズナブルなカードとなっています。

取得費用

    合計:1万5千円程度

  • 交付手数料:13,100円
  • 顔写真:800円~(自動証明写真機)
  • 返信用の定形封筒及び郵便切手:国内420円
  • 印刷(コピー)代 など

誰でも申請できる?

APECカードを申請することはできますが、下記の1~4の申請要件を満たしていることが発給条件となります。誰でも申請できるわけではありませんが、特に難しい資格が必要というわけではありませんので、安心してください。

4番目の条件については、条件分岐が多いため複雑な記述となっていますが、大多数のビジネス関係者は、この4-(イ)に該当してると思いますので、今回はビジネス関係者にフォーカスして、まとめさせていただきました。提出資料にも所属企業等の貿易・投資の実績を示す文書の提出が求められます。詳しくは、下記の外務省のホームページをご確認ください。

申請条件

  • 有効な日本国旅券を所持していること
  • 申請書、その他の提出書類に虚偽の記載がないこと
  • 犯罪歴がないこと
  • 貿易等に関する実績がある事業に関与し、該当地域に渡航の必要があること
    ※ 詳細は下記

【出典:外務省 APECビジネス・トラベル・カード(ABTC)Q&A

1.有効な日本国旅券を所持していること
2.申請書、その他の提出書類に虚偽の記載がないこと
3.犯罪歴がないこと
4.以下のいずれかの要件に該当していること(外務省告示)
(ア)APECビジネス諮問委員会(ABAC)の日本委員,日本委員代理又は日本委員を補佐する業務に従事する方
(イ)金額の多寡を問わず,貿易・投資実績(注2)がある企業等の経営者又は当該企業等に雇用されている方で,貿易等に関する事業(注3)を行うことを目的として参加国・地域への渡航が必要であると認められる方
(注2)過去1年間又は直近の決算期(1年分:四半期連結)に行われた,海外の企業等との貿易にかかる取引の実績又は,過去に行われた海外の企業等との合弁,合併,不動産の買収等の投資に関する実績があること(連結会社(連結財務諸表の用語,様式及び作成方法に関する規則(昭和51年大蔵省令第28号)第2条第5号に規定する連結会社をいう。)にあっては,連結会社において過去1年間に行われた貿易に関する売上又は海外投資の実績を有すること)。
(注3)短期間行われる貿易又は投資に関する交渉,業務連絡,市場調査,契約締結若しくは納品後の役務若しくはこれらに関連する事業
(ウ)ABAC日本支援協議会の構成団体(日本経済団体連合会,日本商工会議所(日本商工会議所の会員である商工会議所を含む),経済同友会及び関西経済連合会)の職員,その団体の会員である機関の経営者又は当該機関に雇用されている方で,貿易等に関する事業を行うことを目的として参加国・地域への渡航が必要であると認められる方
(エ)貿易等に関する事業を行う機関の経営者又は当該機関に雇用された方で,貿易等に関する事業のうち特に災害復興に資すると認められるものを行うことを目的として参加国・地域に渡航し,かつ,今後同様に渡航することが必要であると認められる方

観光でも使用できる?

APECカードは、観光旅行でも利用できたら楽だよね!と考える方もいると思います。APEC域内を頻繁に出張するビジネス関係者の移動を円滑にする目的で制定されているため、収入を伴わないミーティングや市場調査などの目的の場合は、このカードで入国することができますが、残念ながら商用以外の渡航目的(観光など)で入国することは想定していません。

観光旅行の場合は、普通に入国してくださいね。
なお、収入を伴う活動を行う目的で入国する場合は、一般に就労ビザが必要となりますので、ご注意ください。

詳しくは、下記の外務省のQ&Aをご覧ください。

【参照:外務省 APECビジネス・トラベル・カード(ABTC)Q&A

どうやって申請するの?

費用もOK、発給条件もOK,渡航目的もOKであれば、いよいよAPECカードの申請手続きを行いましょう。

申請から発給までの5つのステップがありますが、基本的に、①で申請書類一式を準備し、②で外務省に提出するだけです。簡単ですね。③と④と⑤は、外務省や申請した国の担当者が処理を進めてくれます。

1点、注意しなければいけないことは、書類の作成から、APECカードの発給まで、早くても3ヶ月程度かかることです。私の場合は、手元に届くまで6ヶ月かかりました。渡航までに1ヶ月しかない場合は、間に合わないと思ってください。

申請から発給まで

    ① 申請書類準備
    ⇒ ※申請に必要な提出書類は、下記で詳しく説明します

    ② 申請書類提出
    ⇒ 外務省に申請書類一式を送付し、申請を行います

    ③ 審査番号の発給(約1ヶ月)
    ⇒ 申請書類が不備なく受理されると、審査番号が発行されます

    ④ 申請した国・地域からの承認(数ヶ月)
    ⇒ 国・地域により承認までのスピードは異なります

    ⑤ APECカード発給
    ⇒ 全ての承認を待つと数ヶ月を要します(途中発給も可能)

申請に必要なものは?

APECカードの申請を行うには、下記の申請様式が必要となります。
申請に必要な提出書類は、郵送申請のみ受け付けています。

※ 申請に当たっては、必ず外務省のサイト(下記)にて詳細をご確認ください。

【リンク先:外務省 APEC・ビジネス・トラベル・カード (ABTC)

申請書類リスト

  • APEC商用渡航カード交付申請書(ABTC申請書)
    ⇒ 外務省サイトより入手
      ※ 参照:外務省 APEC・ビジネス・トラベル・カード (ABTC)
    申請・交付、申請書類など
  • 交付手数料分の収入印紙(13,100円)
    ⇒ 郵便局で購入
  • 申請者の顔写真(2枚:45mm×35mm)
    ⇒ 証明写真機などで入手
  • 旅券写し(顔写真のページ)
    ⇒ コンビニなどでコピー(モノクロ印刷でもOK)
  • 在職証明書(雇用関係を証する書類)
    ⇒ 勤務先より発行
  • 所属企業等の登記事項証明書
    ⇒ 必要に応じて入手
  • 所属企業等の貿易・投資の実績を示す文書
    (決算書、損益計算書の関係部分の写し等)
    ⇒ 必要に応じて入手
  • 所属企業等の業務内容に関する資料(パンフレット等)
    ⇒ 必要に応じて入手
  • 返信用定型封筒+郵便切手
    ⇒ 郵便切手420円

書類提出先

  • 宛先:〒100-8919
    東京都千代田区霞が関2-2-1
    外務省経済局アジア太平洋経済協力室
    「APEC・ビジネス・トラベル・カード」ABTC班
  • 電子メール:abtc@mofa.go.jp
  • FAX:03-5501-8340
    (注)電話でのお問い合せは受け付けておりません。

交付申請書の書き方

APEC商用渡航カード交付申請書(ABTC申請書)は、下記の外務省サイトより、最新版を入手してください。

ATBC交付申請書

参照:外務省 APEC・ビジネス・トラベル・カード

記入について、難しいところはないと思いますが、簡単に説明していきます。

交付申請書・書き方

  • 身分事項/Applicant Information
    ⇒ パスポートと同じ内容を記入してください。
  • 旅券・ABTC情報/Passport/ABTC Information
    ⇒ パスポートと同じ内容を記入してください。
  • 所属機関/Business Details
    ⇒ 会社情報を記入してください。
  • 渡航目的/Purpose of visit
    ⇒ 目的にあわせて記入してください。
    私の場合は「商談・市場調査(新規プロジェクト) 会議(社内・社外)」としました。
  • 申請要件/Requirement
    ⇒ 貿易又は海外投資を行った実績についての項目が一番難しいかもしれません。
    上場企業に勤務している方は、会社のホームページなどで公開されている最新の決算情報から抽出してください。
    私の場合も公開情報から転記しましたが、問題ありませんでした。

申請書類提出後

無事に書類審査が通過すると、外務省から申請番号の案内メールが送られてきます。外務省の担当者の業務負荷によりバラツキがありますが、目安は1ヶ月ほど要すると思います。私の場合、4月9日に書類を投函し、ゴールデンウィーク明けの5月8日にメールを受け取りました。

雲風旅人様 の申請番号は XXXXX になります。

国内の審査が終わりましたら下記のサイトで進捗状況をご確認頂けます。
https://www.abtc-aps.org/abtc-core/status/check.html
Economy of Application : Japan を選んで頂いて、申請番号を入力、右上のSearchボタンを押して下さい。申請書送付から一定期間経過後(おおよそ2ヶ月前後程度。日本審査完了目処)、「承認進捗状況」がご確認をいただけます。御社ご担当者様、又は申請人ご本人様にて今後のご申請状況確認の際にご活用いただければ幸いです。
引き続き、よろしくお願い申し上げます。

申請番号がメールで送られてきたら、いよいよネット上で審査状況を確認することができます。

申請状況の確認方法

審査番号の発給された後は、下記の外務省のサイトにて、申請状況を確認することができるようになります。なお、データ反映までにタイムラグがあり、即日反映されないことがあります。

ABTC申請状況確認ページはこちら
 ⇒ ABTC System| 外務省 https://www.abtc-aps.org/abtc-core/status/check.html

ABTC申請状況確認

申請状況確認サイト

    申請状況の確認の方法
    ① Economy of Application の欄で「Japan」を選択する
    ② Application Numberに外務省から発行された「申請番号」を入力する
    ③ もしくは、Passport Numberに申請者の「パスポート番号」を入力する
    ④ 右上の「Search」をクリック

APECカード 届くまで

私の場合の書類一式を提出してから、19か国に承認され、APECカードが届くまで、約6ヶ月を要しました。その記録を下記に残しておきます。

承認までの記録

    4月09日 書類一式を投函
    5月08日 申請番号通知メール受信
    5月17日 承認確認 Australia,Japan,Philippines
    5月21日 承認確認 Brunei Darussalam
    5月22日 承認確認 New Zealand
    5月22日 承認確認 Singapore
    6月08日 承認確認 Thailand,Russia,Vietnam
    6月12日 承認確認 Hong Kong China, Mexico, Peru
    6月21日 承認確認 Malaysia
    6月25日 承認確認 Chinese Taipei
    7月02日 承認確認 China
    7月23日 承認確認 Papua New Guinea
    7月30日 承認確認 Indonesia
    8月21日 承認確認 Chile
    9月04日 承認確認 Korea
    9月28日 APECカード到着

    ※ 19か国完了に要した時間:約6ヶ月

APECカード 申請してみた 総括

私の場合の書類一式を提出してから、19か国に承認され、APECカードが届くまで、約6ヶ月を要しました。

一言感想をいうなら…噂どおり長かったですね!

最後まで申請が下りなかったのは、韓国でした。8月の後半は、ABTC申請状況確認で私の後に申請した方がどんどんと韓国の承認がおりているのを確認しながら、私の申請がいつ承認されるのか、ヤキモキした毎日でした。

9月に入って、私の申請番号より2000番後ろの方が申請が通っている状況で流石に「これはいくらなんでもおかしいだろう」と思い、9月3日に外務省 経済局 アジア太平洋経済協力室 ABTC班の担当者様にその件でメールで問い合わせをしたところ、数時間後に、担当社様より調査します、との丁寧な返信を頂きました。翌日の9月4日に、承認状況を確認したところ、無事、韓国の承認が確認できました。担当者様には、直ぐに対応して頂き感謝しています。ありがとうございます。その後、9月28日にAPECカードは無事受け取ることができました。

私の場合、申請から私の手元に届くまでに約6ヶ月が経過を要したことになりますが、その間、他の方の申請状況をウォッチしていました。ネット登録完了後からとなりますが、19カ国の承認が下りるまで約2ヶ月程度で完了している方も見受けられました。これは、かなり早い方だと思います。
ですので、やはり書類の申請からカードを受けるまでは、4~5ヶ月程度掛かるとみてよいと思いました。これからAPECカードを申請される方に、この記事を参考にしてもらえたら幸いです。

補足ながら、私はインドネシアでのワーキングビザを所持してます。インドネシアの申請許可が下りたのは、消して早いほうでありませんでした。ですので、APECカードの承認までの期間は、これまでの実績を考慮している可能性は低いと考えます。何回も入国している方や、ビザを既に所持している方が、早く処理されるわけではなさそうです。結局は、申請したタイミング次第だと感じました。

APECカード取得までの必要日数

    結論:申請から発給まで4~5か月はかかります!

    ★諸費用 約15,000円
    ★申請~発給までの流れ
     ➡ [約1か月]
     ➡ 申請番号取得
     ➡ 審査
     ➡ 承認(各国毎)
     ➡ [3~4か月]
     ➡ 承認(全ての国地域)
     ➡ [毎月下旬に発送]
おすすめの記事
シンガポール 入国審査 自動化ゲートで入国する方法
シンガポールに出入国の際、自動化ゲートを利用できたらいいなと思ったことはありませんか?実は、入国管理局(ICA)に簡単な手続き(FTP申請)を申請するだけで、自動化ゲートが利用可能となります。手続きの方法、場所、書類の書き方、実際に申請に行ったときの体験談を記事にまとめてみました。
いいね!お願いします!!

コメント

  1. こんにちは。

    ABTCカード申請にあたって、補足させてくださいね。

    まず、申請にあたって「3.犯罪歴がないこと」の件ですが、

    確かに申請条件にはそのように書かれていますが、実際は必ずしも

    そうではありませんよ。

    事実、私は過去に喧嘩で罰金刑を受けていて(申請当時から約6年位前の事)、

    その旨をABTC班の方に申し出たら、詳細を書いて添付してくださいとの指示を

    受けたので、喧嘩となった理由と罰金刑となった旨を記載し申請書に添付したら

    問題なく審査が通って無事ABTCを取得できましたよ。

    あと、「(ウ)ABAC日本支援協議会の~」についてですが、東京商工会議所の

    場合、個人であれば年1万円の会費で会員になれるので、ハードルは高くない

    ですよ。

    • zuratan様
      しばらくHPを更新してなくて、承認が遅くなりました。
      補足ありがとうございます!

      犯罪歴について、過去どれくらい遡って訴求されるかの記載がないため、ゼロイチで判断されるわけではないのですね。
      ABAC日本支援協議会について、年会費は調べていなかったので助かります、年1万円であれば検討の余地もありますね。
      色々と情報ありがとうございました。

タイトルとURLをコピーしました