新製品 Anker PowerCore III Fusion 5000 は使い所に注意

価格履歴:定価3,590円
2020/06/30 2,872円 アップグレード記念セール(先着3000個)

モバイルバッテリーとUSB急速充電器の2役を兼ね備えたAnker人気製品 Anker PowerCore Fusion 5000 がアップグレード!Anker PowerCore III Fusion 5000 となって新登場です!

予約はすでに開始しており、価格は3,590円です。 6月30日よりAnker公式オンラインストア等にて販売を開始しています。Amazon.co.jpでは初回セールとして、先着3,000個限定で20%引きの2,872円にて販売されています。

最大の魅力は、新たにUSB-Cポートを採用したことで、より幅広いUSB機器への最適な充電が可能になりました。さらにUSB-Cポートには、PowerIQ 3.0(Gen2)を初搭載しており、USB急速充電器としてもモバイルバッテリーとしても最大18W出力で充電することができるようになりました。(※下記に比較表を記載します)

Amazon.co.jpで累計50万台以上の販売実績(2017年3月30日~2020年5月31日を集計)を誇るAnker PowerCore Fusion 5000 から、出力が上がり、重量も軽くなった新モデル Anker PowerCore III Fusion 5000 は、ロングセラー商品になることは間違いありません。

PowerCore Fusion 5000 新旧比較

PowerCore III Fusion 5000 PowerCore Fusion 5000
価格(税込) 3,590円 2,899円
サイズ 約78 x 71.5 x 30mm 約72 x 70 x 31mm
重量 約176g 約189g
充電容量 4850mAh 4850mAh
プラグ 折りたたみ式 折りたたみ式
ポート数 USB-C 1 / USB-A 1 USB-A 2
入力 100 – 240V〜0.6A 50 – 60Hz 100 – 240V〜0.5A 50 – 60Hz
最大出力 18W(USB-Cポート単体充電時)
15W(2ポート同時充電時)
10W(AC使用時)
15W(モバイルバッテリー時)
USB-C 出力 5V=3A, 9V=2A 出力専用 なし
USB-A 出力 5V=2.4A 5V=2.1A(AC使用時)
5V=3A(モバイルバッテリー時)
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Fusionシリーズを使用してみた雑感

バッテリーとUSB急速充電器の2役を兼ね備えたこの製品は旅行にとても便利で、現在2個目のAnker PowerCore Fusion 5000を使用中です。

現行モデル(Anker PowerCore Fusion 5000)を使用してみて感じたこと。

1個目は、1年くらい使用して旅行中にバッテリーが充電できなくなり故障しました。たまたま予備のバッテリーを持ってないときでかなり焦りました。この製品は持ち運びに便利ですが、バッテリーが内蔵しているため、普段よりも壊れやすいのかも。ハイブリッド製品が故に、故障したときに同時に他の機能も使用できなくなる可能性があるので心配です。いざというときの保険で予備を準備することも考えたほうがいいですね。結局、総重量が増えるという本末転倒なことになっていますが、サブ機としてはとても重宝します。

バッテリーと充電器のハイブリッドのメリットに目が行きがちですが、本体の重量が176gと重いことによるデメリットもあるので注意してください。具体的には、不特定多数が使えるサービスコンセント(飛行機、新幹線、マクドナルドなど)では、何度も抜き差しされてコンセントが緩い場合も多く、このような状態のコンセントに差すと本体が重いため、コンセントから抜けて落下することがよくあります。海外での飛行機、国内でも新幹線で、落下を何度かさせてしまいました。バッテリーが内蔵されてない充電器であれば特に気にする衝撃ではないかもしれませんが、この製品はバッテリーが内蔵されているため、落下のダメージは最悪の場合、故障やバッテリーが膨張する危険にも繋がる危険性もあります。外出先のコンセントは、自然に抜けて落下しないかどうかよく注意してください。もしかしたら、1個目が故障した原因は、これが要因ではないかとも思っています。

今回の新モデルと現行モデルを比較してみて、気になったこと。
(表に赤色でピックアップ)

出力が18Wにパワーアップし、USB-Cポートにも対応した点は大きく評価される点かと思いますが、若干残念だったのは、USB-Cポートに対応した影響か、若干サイズが大きくなってしまったこと。ただし、GaN半導体を採用したことで、重量が軽量となっているので、体感では大きな変化はないかもしれませんね。

現行品が故障したら買い換えます!

バッテリー内蔵のメリット・デメリットを含めて、Anker PowerCore III Fusion 5000 と RAVPower 65W RP-PC133 を両方持っておくと、幸せになれるかなと思います。特に、ちょっとした外出に携帯するには便利ですし、おすすめできる商品だと思います。

追記:Amazonの先着3,000個限定20%OFF終了しました!!!

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RAVPower 65W RP-PC133を購入してみた これを選んだ理由
[更新] Black 3,909円 / White 4,079円で販売中です。4月27日に「RAVPower」ブランドをより、GaN(窒化ガリウム)を採用した充電器「RP-PC133」が発売されて、直に購入しました。これを選んだ理由について、4つのチェックポイントで説明します。

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