アジアのお昼ごはん Tongseng Sapi 牛肉と野菜のピリ辛カレー

アジアのお昼ごはん / アジア飯

インドネシアには数多くのスープ料理があり、どれも特徴的で美味しいです。
そんな数あるスープの中で、今回は「Tongseng(トンセン)」というカレーベースのスープで煮込んだ肉料理を注文してみたので紹介したいと思います。

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Tongseng Sapi

「Tongseng(トンセン)」とは、以前に紹介した「Gulai(グライ)」料理の一種で、Gulaiよりも甘さがありつつ、ピりっと切れのある調味料を使った料理です。主にKambing(カンビン:ヤギ肉)を使ったものがインドネシアでは人気ですが、Domba(子羊:ラム)、Sapi(ビーフ)なども具材に使用されます。

今回注文したお店では、Sapiを注文したので牛肉と、他にキャベツ、トマトが入っていました。見た目は、薄めの野菜カレー・スープのような感じです。結構なボリュームがあります。

Tongseng Sapi

牛肉と野菜のピリ辛カレー
Tongseng Sapi(トンセンサピ)

スープには、甘い醤油とココナッツミルクが使用されいます。一口たべると少しクリーミーな甘さが広がり、そのあとにスパイシーな味が楽しめるのが特徴です。隠し味としてトウガラシ、ニンニク、ブラックペーパー、ジンジャーなどが成分が含まれていて、食べていけば食べていくほど、甘さが薄れ、スパイシーな味へと変化していきます。食べていく課程で、味の変化を楽しめるのもこのスープの特徴です。また、付け合わせのライムを入れることでも、さっぱりとした味に変化します。

値段は、一人前でRp45,000+Rp5,000:ご飯(合計400円)です。牛肉がゴロゴロと入っているので満足感があり、とても美味しかったです。美味しさとボリュームが揃ったリーズナブルな価格だと思います。吉野家の牛丼と比較しても、ほぼ同じ値段ですからね!

それではまた
Sampai jumpa lagi

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