短期滞在者のシンガポール入国について(2020年6月9日)

シンガポールの旅行を検討している方へ

現在の日本⇔シンガポールの入国制限について、まとめてみました。
本記事の情報は、6月9日調べとなっています。



シンガポールへの入国について

2020年6月9日時点
全ての短期滞在者は入国・経由不可(2020年3月23日23:59~)

6月2日にチャンギ空港でのトランジット禁止措置が解除されたとの報道がありますが、現時点では、航空局(CAAS)からトランジット許可を得た航空会社はまだないようです。今後許可を得る航空会社が出てくる可能性はあります。

ビジネス目的の渡航制限を解除しようとして政府が動いていますが、一番最初は中国からになりそうです。一般旅行者はワクチンができないと入国できないとの見解もあります。

追記:6月11日
6月11日から、シンガポール航空とシルクエアーを利用したオーストラリアとニュージーランドからの乗客は、チャンギ空港での通過が許可されました。トランジットが可能となるのは往路のみで他の航空会社が運航するフライトとの乗り換えなどはまだ許可されていません。

シンガポールから日本への入国について

2020年6月9日時点
14日以内に以下の国・地域における滞在歴がある外国人(日本国籍は対象外)は入国不可(2020年4月3日00:00以降)

    ■ アジア:インド、インドネシア,韓国、シンガポール,タイ,台湾,中国(香港、マカオを含む),パキスタン、バングラデシュ、フィリピン,ブルネイ, ベトナム,マレーシア、モルディブ
    ■ オセアニア:オーストラリア,ニュージーランド
    ■ 北米:カナダ,米国
    ■ 中南米:アルゼンチン、アンティグア・バーブーダ、ウルグアイ、エクアドル,エルサルバドル、コロンビア、セントクリストファー・ネイビス、チリ,ドミニカ国,ドミニカ共和国、パナマ,バハマ、バルバドス、ブラジル,ペルー、ボリビア、ホンジュラス、メキシコ
    ■ 欧州:アイスランド,アイルランド,アゼルバイジャン、アルバニア,アルメニア,アンドラ,イタリア,英国,ウクライナ、エストニア,オーストリア,オランダ,カザフスタン、北マケドニア,キプロス,ギリシャ,キルギス、クロアチア,コソボ,サンマリノ,スイス,スウェーデン,スペイン,スロバキア,スロベニア,セルビア,タジキスタン、チェコ,デンマーク,ドイツ,ノルウェー,バチカン,ハンガリー,フィンランド,フランス,ブルガリア,ベラルーシ、ベルギー,ポーランド,ボスニア・ヘルツェゴビナ,ポルトガル,マルタ,モナコ,モルドバ,モンテネグロ,ラトビア,リトアニア,リヒテンシュタイン,ルーマニア,ルクセンブルク、ロシア
    ■ 中東:アフガニスタン、アラブ首長国連邦、イスラエル,イラン,オマーン、カタール、クウェート、サウジアラビア、トルコ, バーレーン
    ■ アフリカ:エジプト,カーボ・ヴェルデ、ガボン、ガーナ、ギニア、ギニアビザウ、コートジボワール,コンゴ民主共和国,サントメ・プリンシペ、ジブチ、赤道ギニア、南アフリカ、モーリシャス,モロッコ

日本国籍を含め全ての国・地域からの入国者が対象(2020年4月3日00:00以降)

    ・14日以内に上記入国拒否の対象国・地域に滞在歴がない入国者(日本国籍も含む)は、入国の翌日から起算して14日間は、公共交通機関(鉄道、バス、タクシー、国内線航空機等)を使用せずに移動した自宅や自身で確保した宿泊施設等で不要不急の外出を避け、待機することが要請されます

    ・14日以内に上記入国拒否の対象国・地域に滞在歴がある入国者(日本国籍も含む)は、PCR検査が実施され、公共交通機関(鉄道、バス、タクシー、国内線航空機等)を使用せずに移動した自宅等や空港内のスペース又は検疫所長が指定した施設等で、結果が判明するまでの間待機。検査結果が陽性の場合、医療機関に隔離(入院)。検査結果が陰性の場合、入国から14日間は、公共交通機関(鉄道、バス、タクシー、国内線航空機等)を使用せずに移動した自宅や自身で確保された宿泊施設等で不要不急の外出を避け、待機することが要請されるとともに、保健所等による健康確認の対象となります。

参照元
アジア|各国の渡航情報・旅行の準備ガイド一覧
アジア各国への渡航に際して必要となる書類・手続やビザ申請、航空券手配、入国手順等の情報をまとめました。

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