国際郵便EMSサービスが再開したので日本から荷物を送ってみた

日本郵便 インドネシア向けの国際郵便の引き受けを再開へ

4月からコロナウイルスへの影響により、一部の国への荷物発送に制限が設けられていた郵便局のEMSサービスですが、2020年7月17日か緩和されることになり、インドネシアにEMSや空港便での発送ができるようになりました。

お知らせ - 日本郵便

規制が緩和された初日となる7月17日に、日本(関東圏)からインドネシアへ荷物を発送してみましたので、記録を残しておきます。これからインドネシアに発送する人の参考になればと思います。

日本→インドネシア配送履歴

今回発送するもの:ゆうパック80サイズ
送料:5,300円 重量:4kg

料金表(EMS:取り扱い国すべて) - 日本郵便
取り扱い国すべてには、アジア、オセアニア、北米、中米、中近東、ヨーロッパ、南米、アフリカの国・地域が含まれます。
日時 配送履歴 管轄
2020/07/17 引受 郵便局
2020/07/17 中継 郵便局
2020/07/19 国際交換局に到着 東京国際郵便局
2020/07/19 国際交換局から発送 東京国際郵便局
2020/07/22 国際交換局に到着 ジャカルタ
2020/07/22 国際交換局から発送 ジャカルタ
2020/07/29 配達局から出発 バタム
2020/07/29 配達完了 バタム

所要期間:13日

EMSが再開された初日にも関わらず、日本からの出国からジャカルタまでは6日間、ほぼ最速で輸送が完了したのではないかと思います。最も心配だったのは、ジャカルタからバタム間ですが、多少時間がかかりましたが1週間ほどで手元まで届きました。想定していたより早く到着しました。一先ず、安心しました。
バタムにはジャカルタからの飛行機便があるのですが、国際線よりも国内線のほうが時間がかかっているので、もしかしたら飛行機ではなく船で運ばれているのかもしれませんね。

到着後の状態

到着したらまず外観を確認しよう

梱包状態は・・・角はパックリ破れていていて、ぽすくまくんが悲惨なことに(。・ω・。)ぎゃー
日本茶などで壊れたりするものは入っていないこともあり、幸いなことに中身は無事でした!出荷前に周囲をテープで補強していたため、中の物が落下することは免れました。よかった。運が悪ければ、中身のものが落下していてもおかしくない状態でしたね。
もしEMSサービスを利用して発送する場合は、破れることも想定して角や底面をテープで補強しておくことをおすすめします。

EMSサービス再開・所感

雲風旅人
半年近く、日本に帰国できないこともあり、バタムでは手に入らない日本の調味を送ってもらいました。重量の軽い物を選んだのですが、それでも梱包箱を含めて4kgとなり、送料が5,300円もかかりました。高いですね・・・中身は合計2,000円もかからないのに・・・配送料金が高いため頻繁に利用することができないのは残念ですが、思ったよりも遅延もなく、どうしても買えない食材を送ってもらうならば利用できると感じました。(4年ほど前に船便で送ったときは、3ヶ月くらいかかったのでトラウマです…)

今回は、日本食材(麦茶や味噌)が足りないため、送ってもらいましたが、次回は、日本のAmazonで商品を購入してインドネシアまで発送したいと考えています。今回の梱包状態を見る限り、電気機器を購入するのはリスクが高いかなと思ったので、まずはAmazonで書籍を購入して検証してみようと思います。

総括:今回の結果を見る限り、日本からバタムへ発送する場合と日本からシンガポールへ発送する場合とほぼ変わりませんでした。この点は評価したいと思います。ただし、予期しないほどの損傷・ダメージがあったため、高価なものを送るときはEMSではなくDHLやFedExに頼んだ方が良さそうだと感じました。

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